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2017/10/10 - idea

こだわりの室内ドアが、お部屋を変える

インテリアを素敵に見せるための工夫はいろいろありますが、室内ドアや窓のデザインも、お部屋の印象を左右する大きなポイントの一つです。そのため私たちは、お客様のイメージをできる限り実現するために、オーダーに沿ったドアや窓のご提案もしています。

そこで今日は、SAWAI建築工房のお客様こだわりのドアをいくつかご紹介したいと思います。

ご要望が多いのが、このようなフレンチなテイストが香るシンプルな白いドア。程よく装飾性もあって、お部屋を上品な印象に仕上げることができます。テラコッタタイルとの相性も抜群です。

上部を格子にしてすりガラスをはめれば、明るさや気配を感じ取れます。プライバシーを重視したい部屋には、突き板で仕上げた白いドアを。ドアの仕様が違っても、同じ色・デザインで仕上げることで、空間に統一感が生まれます。

このお住まいでは、建具にとてもこだわり、場所ごとに異なるデザインの輸入ドアを採用しました。個性的で、どことなく、欧米の家の雰囲気が漂います。

既製品がイメージに合わないということで、製作したLDKの出入り口のドア。大きなパターン入りの板ガラスをはめ込んで仕上げました。視覚的に高く見えるようガラスのサイズや枠の幅を調整してバランスを取っています。

お施主さんのご要望で、ステンドグラスをはめこんで製作した寝室の引き戸。寝室の光を背に鮮やかなガラスのモチーフが浮かび上がり、リビングの壁にはめ込んだお花柄のステンドグラスと相まって、空間を華やかに彩っています。

最後は、2つの子ども部屋を仕切る壁に設けた可愛らしい小さなドア。お子さんたちが、お互いの部屋を行き来できるようにとつくりました。ちょっとした遊びゴコロで、住まいはもっと楽しくなります。

ドアは、空間のイメージを決める大事な要素であると同時に、日常的に目や手に触れるもの。だからこそこだわって、家具やインテリアに合うお気に入りでコーディネートしたいですね。